日本市場への挑戦、輸出事業の礎を築く
万平企業を設立。当初は台湾食品の輸出事業を中心に展開し、参入が難しい日本市場への進出を果たしました。
40年以上にわたり、約100種類の台湾食品を日本へ輸出。毎年約200本のコンテナを安定的に出荷し、多くの有名スーパーマーケットで販売され、日本の消費者から高い評価をいただいています。
万平企業を設立。当初は台湾食品の輸出事業を中心に展開し、参入が難しい日本市場への進出を果たしました。
40年以上にわたり、約100種類の台湾食品を日本へ輸出。毎年約200本のコンテナを安定的に出荷し、多くの有名スーパーマーケットで販売され、日本の消費者から高い評価をいただいています。
自社ブランド「老騾子(LAO LUOZI)」を立ち上げ、「朝天唐辛子シリーズ」を発売。日本市場向けを中心に展開し、その優れた品質と味わいで高い人気を獲得しました。
その後、台湾市場でも販売を開始し、多くのお客様に支持されるブランドへと成長。さらに世界各地の華人市場へ展開し、年間販売本数200万本を超える代表ブランドとなりました。
台湾ならではの味わいをコンセプトに、「干焼シリーズ」を発売。
希少な桜えびを厳選し、独自の干焼製法によって旨みと香りを最大限に引き出しました。具材を贅沢に使用し、調味料としてだけでなく、そのまま一品料理としても楽しめる商品としてご好評をいただいています。
「老騾子 干焼プレミアム桜えび」が、International Taste Institute(旧 iTQi)が主催する国際味覚審査機構において、優秀味覚賞(二つ星)を初出品で受賞しました。
食品業界における「ミシュラン」とも称される国際的な評価を獲得しました。
厳選した食材を使用し、ご家庭でも手軽に本格的な料理を楽しめる「美饌シリーズ」を発売。
毎日の食卓をより豊かにし、家族との時間を彩る商品として展開しています。
ブランドの挑戦を続ける中、新たに「辛鮮/山椒シリーズ」を発売。
山椒特有の爽やかな香りと奥深い風味を伝統的な調味料に融合させ、しびれる辛さと豊かな香りを兼ね備えた新しい味覚体験を提案し、ブランドラインアップをさらに充実させました。
「老騾子 山椒シリーズ」が、優れた品質管理と味わいが高く評価され、「食品のオリンピック」と称されるMonde Selection(世界食品品質評議会)において銀賞を受賞。
台湾製食品の品質が国際的にも高く評価されたことを証明しました。
事業拡大に向けて「八工位給袋式自動充填包装機」を導入し、生産能力と包装技術を大幅に向上。
OEM事業および業務用市場への本格展開を開始するとともに、優れた開発力と製造技術を活かし、有名海南鶏飯ブランド向けのオリジナルソース開発・製造も手掛けました。
OEM品質への信頼を背景に、台湾大手外食チェーン「三商巧福」向け指定唐辛子ソースの製造を開始。
安定した供給体制と高品質な製造技術により、外食産業における信頼できるパートナーとしての地位を確立しました。